HRK 白髪染め 染まらない


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HRKの白髪染めのようなトリートメントタイプの白髪染めが、
染まらないという悩みを持ってらっしゃる方は結構多いようです。

トリートメントタイプの白髪染めが染まらない原因は次の5つくらいの事柄が考えられます。

1.髪の毛の濡れ具合、汚れ具合
2.トリートメント後の放置時間
3.周囲の温度
4.トリートメントの量
5.髪の質

以下でそれぞれについてもうちょっと説明しますと、

1.髪の毛の濡れ具合、汚れ具合
ヘアカラートリートメントは水溶性ですから、当然水に溶けます。ですからシャンプー後の乾かし方が足りないと、髪に残った水分に溶けだして、その分染まり具合が悪くなります。それに、整髪料などの成分が残っていると、それらにじゃまされて
色が入りにくいです。ヘアカラートリートメントを使う前にはシャンプーした方がいいですが、水分はしっかり乾かしましょう。また、シャンプーはノンシリコンタイプがいいです。シリコンが入って指通りを良くするタイプのものは髪の表面に滑りやすいシリコンの膜ができます。やはりその膜に邪魔されて色が入りにくいということです。

2.トリートメント後の放置時間
説明書に書いてある時間で基本的には問題ないと思いますが、それで染まらない場合は、少し長めに放置するといいでしょう。
長ければ長い方がいいようですから、5分、10分とのばして好みの色になるのを試すのが良いと思います。

3.周囲の温度
温度が高い方が染まりやすいようです。といっても限度があって20度から30度くらいだそうです。sぷいう意味ではお風呂場は指摘なのですが、お風呂場だと湿度も高くなりやすいので、汗で流れてしまうことも考えないといけません。シャワーキャップは効果的です。シャワーキャップは100均で売っているので十分です。

4.トリートメントの量
染まりにくい時は髪に塗るヘアカラートリートメントが少ないかもしれません。
もったいないようでも多め多めで使っていくのがあと後2度手間にならず実は経済的なので
気持ち多めで使っていくと良いと思います。

5.髪の質
髪の質で色が入りにくい人、入りやすい人があるようです。
髪質が細くて柔らかく、パーマが掛りやすい人は良く染まるそうです。
反対に、髪質が太くて硬い人は染まりにくいということです。


さて、思い当たるところはありましたか?
少しでもお役にたてれば幸いです(^~^)

トリートメントタイプの白髪染めには、徐々に色が入るタイプ、
最初からしっかり色が入るタイプもありますから、
イメージされている使い方に合わせて選ばれればよいと思います。

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