白髪染め

50歳を過ぎてから頭の白いものが加速度的に増えてきました。一度面白がって染めてみたら10歳以上若く見られて、これは染めるのもいい( ̄▽ ̄)bと思い、また白髪が目立ってきた時に白髪染めで染めてみました。そしたら微妙に頭が痒い。なんか気分も悪い・・・これはもしや白髪染めが合わないのでは?あのツンとくる臭いにも参るし。これは染めるの無理かなあ、でも若く見られるの気持ち良いしなあ^^;

で、色々調べていたらトリートメントタイプの白髪染めを発見しました。それは使い方も簡単だし、成分も髪や地肌に良さそう。それがこの利尻ヘアカラートリートメントという、累計で750万本も売れている商品だったのです。

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髪を染めるとかゆくなる・・という方へ。


今ではこれが一番のお気に入りの白髪染めです。そして1/15からは1000円値引きになり、財布にさらにやさしくなったのもうれしい限りです^^

白髪染め・ヘアカラートリートメントランキング


今まで使ったことのあるトリートメントタイプの白髪染めの中からベスト5をランキング形式でレポートしてみました。

1位 利尻ヘアカラートリートメント

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天然利尻昆布のエキスを配合したヘアカラートリートメントです。
白髪染めで頭が痒くなったり、髪が傷んだ経験のある人にお勧めです。
期待の色になるまでのトリートメント回数が一番少ないのがこれでした。

1000円値下げで1回あたりは約133円とさらに経済的に!


1本の値段:3240円(200g)⇒2160円(1/15から)
2本の値段:6172円
3本の値段:9205円

期待の色になるまでのトリートメント回数:1~2
(管理人が使ってみた個人的感想です)

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2位 ルプルプ ヘアカラートリートメント

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天然ガゴメ昆布のエキスを配合したヘアカラートリートメントです。
使うほどに髪につやが出る気分の良さ^^
お試し価格は一番安いのが魅力!

1本の値段:1980円(200g)*
2本の値段:6000円
3本の値段:8950円

期待の色になるまでのトリートメント回数:3
(管理人が使ってみた個人的感想です)
*:初回限定

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3位 マリアンナプラス 煌髪(キラリ)

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聖マリアンナ大学の皮膚科学研究チームが生んだ
ヘアカラートリートメントです。
少しずつ色が入って行くタイプです。
その意味ではHRKと同じタイプですが、
こちらの方が若干回数が掛かかる印象あります。

1回あたりは200円と、こちらは
利尻ヘアカラートリートメントと同じです。

1本の値段:3240円(200g)
2本の値段:6150円
3本の値段:8740円

期待の色になるまでのトリートメント回数:4~5
(管理人が使ってみた個人的感想です)

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4位 HRKうるプラ美人ヘアカラートリートメント

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トリートメントしながら髪のツヤとコシをアップできる
ヘアカラートリートメントです。
96%が美容液成分というのが凄い。
少しずつ色が入って行くタイプです。

ダークブラウンで染めても
最初はライトブラウンと間違うかも。

1本の値段:3600円(200g)
定期コースは最大10%オフ

期待の色になるまでのトリートメント回数:3~4
(管理人が使ってみた個人的感想です)

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5位 利尻カラーシャンプー

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シャンプーだけで白髪が染められるという
噂の白髪染めシャンプーです。

さすがにこれだけで白髪を染めるには根気が要りますが、
染めた白髪の色落ちを防ぐという意味では、その効果は大きいです。

トリートメントタイプの白髪染めと併用すると、
染めた色が長持ちするのにきっと驚かれると思います。

特にめんどくさがり屋の男性におすすめでしょうか^^

1本の値段:2500円(200ml)

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トリートメントするだけで染められる白髪染めは今や常識?



白髪染めトリートメントは今ではかなりその存在が知られてきたようです。そして手軽さや無添加というところに惹かれて人気ランキング的にも急上昇中です。人気が出てくるとそれに反発するようにネガティブな口コミが増えるのが世の常。白髪染めトリートメントもその例外ではなく、「染まらない」ということを中心とした口コミも少なくはありません。

「染まらない」と本当にお悩みのようでしたら、一度乾いた髪に直接トリートメントして、放置時間を製品の説明書の記載よりも長くとってみられることをおすすめします。だいたいが10分から15分という放置時間を指定していると思いますので、少なくとも倍の時間の20分から30分程度とってみると良いと思います。放置する時はさらにシャワーキャップをかぶっているとかなり違うと思います。

週末にゆっくりと半身浴に身を任せ、トリートメント感覚でできるヘアカラーだと思えば苦にならないので、そんな頻度で使ってる方が多かったです。管理人もまさに同感で、同じような頻度で使うようにしています。ただ冬はさすがに1時間ぐらい長時間放置する時はボタンやジッパーの付いた上着でしっかり保温して、首に汚れて良いタオルを巻き大判のゴミ袋を肩に羽織って、そのままお風呂場で染めた後、室内でテレビを観たり雑誌を読んだりして過ごしています。そうするとあっという間に時間が経つので、1時間ぐらいの放置は全く苦になりません。

白髪染めトリートメントの成分は肌にやさしい?



今市販されている白髪染めトリートメントは、毛髪に潤いを与え、ハリやコシを出してくれる成分をたくさん配合しています。さらにトリートメント効果の高い毛髪補修成分が配合されているHRKの白髪染めのような製品もあって、きれいで艶のある髪に仕上がります。髪のダメージケアと白髪染めを、同時に行ってくれます。

そして、白髪染めの刺激やニオイのもとと言われているジアミンは入っていません。ですからツンとくるような匂いは当然ありません。また、シリコン、合成香料、パラペン、石油系界面活性剤などの成分も一切入っていません。ですから手が荒れる心配がないので素手で染めることができます。ただネールとかしていると薄い汚れは付着してしまいますから、手袋をして染めることをおススメします。

グレーヘアとか白髪染めトリートメントは男性の間でも評判になってます



茶髪にする人は多くても白髪をあまり染めなかった男性も最近では白髪染めに注目してきています。

それはなぜでしょう?

これは勝手な想像ですが、白髪が目立ち始めてくるころというのは、髪の薄さも目立ち始めるころと一致しています。白髪染めは化学反応を伴って髪を染めるタイプが一般的でしたから、その刺激がさらに薄毛を進めてしまわないかという怖さが、男性を白髪染めから遠ざけていたということではないでしょうか。

ところが最近女性が先行して白髪染めトリートメントに注目を集めるようになり、それに乗っかるように男性も注目し始めたのが最近の現象なのでしょう。髪や頭皮にダメージを与えないなら白髪が無い方が若く見えますから、だれだって染めたいと思います。

と思ったら、男性の心情は複雑なのか、白髪交じりのグレーに見えるようにわざわざ染める白髪染めも出現しました。メンズビゲンのグレーヘアです。言われてみれば「ロマンスグレー」という表現が昔からあるように、ある種しっかりと歳を重ねたステータスが感じられるのかもしれません。